薬剤師弁理士の年収は?

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薬剤師弁理士の年収は?

薬剤師弁理士として働くには1:製薬会社に弁理士として勤務する、2:特許事務所や国際特許事務所に勤務する、3:独立して特許事務所を開く、の3通りとなります。薬剤師弁理士と一言で言っても勤務先が異なり、それによって年収なども異なっています。

薬剤師弁理士では薬剤師の資格と弁理士資格の両方を併せ持っており、弁理士の国家資格は難関ですので、高収入を期待する人も多いでしょう。実際のところはどうなのでしょうか。よく弁理士資格のための読本などのタイトルでは「年収1千万円以上」などと記載がありますが、果たしてだれでも1千万円を獲得できるかというと疑問です。弁理士全体を見回すと平均で800万円以上という数字もあり弁理士と一言で言っても金額に開きがあるものと思われます。ただし、薬剤師の平均年収が400万円〜600万円程度であることを考えるとそれよりはかなりキャリアアップが出来ることになります。

1の製薬会社の弁理士として勤務する場合ですが、弁理士だからと言って特に高額の給与は見込めないでしょう。企業に勤務すれば企業の正社員として扱われることが殆どのため、弁理士と言えども企業の平均年収とさほど違わない給与しかもらえないでしょう。弁理士ということで専門職手当のようなものは出るかもしれませんが、月ほんの数万円以下というのが一般的です。一流の製薬会社であれば平均年収が1千万円を超えているところもありますが、弁理士資格があるというだけで必ず出世できるかというとそうとは限らずどこの大学や大学院卒業かなど様々な要素が必要になってきます。外資系製薬会社であれば、弁理士として年俸制で雇用することになりますので、場合によっては高収入が期待できます。特に国際弁理士の資格を持っていれば有利に働きます。

それでは、特許事務所の弁理士の年収はどうでしょうか。こちらも特許事務所の給与制度などによって年収が異なってきます。受注金額の3分の1が弁理士の取り分の相場と言われているため、仕事を受注すればするほど年収が跳ね上がるのが一般的です。特許事務所に勤務する前に企業の弁理士をするなどコネクションを作っておくことがより多く歩合を取る秘訣となります。このように歩合制で能力次第の特許事務所と歩合制でないところでは給与が大きく異なります。歩合をどんどん取ることが出来る実力があれば楽に年収1千万円以上稼ぐことが出来ます。高額所得の弁理士を目指すのであれば、独立開業するのが1番可能性があります。大手企業の専属コンサルタントになったり優秀な弁理士を雇用するなど高額所得者に名を連ねることも可能です。

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