薬剤師弁理士が大手に就職するには?

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薬剤師弁理士が大手に就職するには?

薬剤師としての知識と経験を活かして異なった環境で働くことも注目を集めていて、そのひとつが知的財産を取り扱う弁理士の仕事です。一見何の関連もないように感じる方も多いでしょうが、新しい薬剤などは特許や商標登録が必要になることが少なくないのです。莫大な費用と長い歳月を費やして製薬会社では新薬を開発するので、その権利を保護する必要があって、薬剤師の知識を備えた弁理士といえる薬剤師弁理士の需要もあるのです。

薬剤師弁理士の採用先としては、製薬会社や化粧品会社などメーカーが主なものになりますし、特許事務所も採用先のひとつになります。特に、製薬会社を含むメーカー企業では、最低でも弁理士の資格を取得している人材が1名は必要になるので、薬剤師弁理士として大手製薬会社への就職も考えられます。また、外資系の大手製薬会社も積極的な進出をしてきているので、そうした大手企業も採用先のひとつとして狙うことも可能です。

ただ、薬剤師と弁理士の資格を取得しているからといって、簡単に大手企業に就職できるわけでもなく、やはり弁理士の仕事内容を考えると実務経験が大きなポイントになります。またグローバル化が進んでいるので、大手企業となれば国内だけでなく外国への出願も発生してくるので、海外の英文文献を理解できることや英文明細書を作成できることなども要求されます。その為、薬剤師弁理士として大手企業に就職する際には、語学力を有していることが優位に働く可能性があります。具体的には、TOEIC600〜700点程度の語学力が要求されるので、薬剤師弁理士として大手企業に就職することを望むのなら、実務経験プラス語学力が必要と理解しておくと良いでしょう。

しかし、機械・電気・通信などに関係する求人募集は多いのですが、製薬関連に関しては少なくなってしまい、希少求人になります。その為、大手企業といった良い求人の比率も少なくなってしまう可能性があるので、そうした求人を見逃さないようにアンテナを常に巡らせている必要があります。それから多数の応募があって競争が激しくなることも考えられて、ハードルが高くなってしまうことが否めないのでしっかりと対策をして準備することも大事です。また、採用される可能性がありそうな求人募集を探せても、弁理士の資格しか活かせず薬剤師の資格が活用できないような職場ではもったいないです。薬剤師から弁理士に転職するのか、薬剤師弁理士として活躍するのかを考えておくこともポイントです。

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