薬剤師弁理士は未経験でもなれる?

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薬剤師弁理士は未経験でもなれる?

薬剤師として勤務しながらも仕事の幅を広げようと、様々な資格を取得していこうと考える人もいます。また転職に活かしていくことを考えて、薬剤師以外の資格の取得を検討する場合もあって、そのひとつとして考えられるのが弁理士の資格です。通常の薬剤師の仕事では弁理士の資格はほとんど関係ないのですが、特許など企業の知的財産に関わる仕事をする場合には弁理士の資格が必要になってきます。薬剤師が弁理士の資格を取得すると、製薬会社・化学製品・化粧品会社などで、特許に関係する業務や企業の知的財産を守るための業務をすることができます。特に製薬会社は新薬の開発などをしているので、薬剤師弁理士が活躍できる職場になります。製薬会社など薬剤関連の企業に転職を考えているのなら、弁理士の資格を取得することに挑戦してみるのも良いでしょう。

ただ薬剤師が弁理士の資格を取得しても、薬剤師弁理士として未経験の状態で転職が可能なのか不安を感じてしまう方もいます。転職先や年齢によって違いがあるので一概には言えませんが、20代なら未経験でも将来性を考慮されて採用される可能性がありますし、場合によっては弁理士の資格がなくても志望者ということで採用されることもあります。しかし、30代以降になると条件は少し厳しくなって、製薬会社などの企業では実務経験を重視する傾向が強いので、薬剤師弁理士として未経験というのは転職する際にデメリットになりえます。特許事務所の場合は、30代で薬剤師弁理士が未経験であっても、製薬会社などの企業と比較して採用されるチャンスは多少高くなります。ただ採用に関しては、経験者が優遇されることが多いのも確かです。

未経験の薬剤師弁理士として採用されるチャンスを少しでもアップするには、薬剤師としてどのような経験を積んできて、その知識がどのように生かされるかをしっかり伝えることが大事です。薬剤師弁理士は未経験で薬剤師としての経験も知識もこれと言ってないというのでは、採用されることはありません。薬剤師弁理士として未経験であっても採用したいと求人側に思われる魅力的なバックグラウンドをアピールできるかが採用を左右するポイントになります。また特許事務所では、国際出願を大手企業から請け負うケースもあるので、その際に役立つ語学力を身に付けて転職するのもひとつの手段です。それから化粧品会社でも多くの化学薬品を使用するので、製薬会社から化粧品会社に転職するケースでは、製薬会社勤務という経験がアピールできるポイントになります。

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