薬剤師弁理士は忙しい?激務?

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薬剤師弁理士は忙しい?激務?

多くの資格を取得して薬剤師としての仕事の幅を広げようと考える人もいて、認定薬剤師などの資格取得を目指す方もいます。また、転職を視野に入れて幅広い分野の資格取得を目指すケースもありますが、できることなら薬剤師の資格を活かしたいと考える方も少なくありません。そのような方に向いているのが弁理士という資格の取得です。主に製薬会社・化学薬品会社・化粧品会社などのメーカーで、薬剤師の資格を活かして薬剤に関連する特許を含む企業の知的財産に携わる仕事を弁理士として行います。また、特許事務所で薬剤に関係した業務を担当することもできるので、薬剤師の資格を活かして違った分野の仕事への転職も可能になるのです。さらに、弁理士は士業のひとつなので独立開業することも可能です。

このように新しい分野への転職も可能ですが、仕事が忙しくて激務に耐えられないといったことが薬剤師からの転職理由なら、薬剤師弁理士の仕事は忙しくないのか気になります。特許事務所や一般企業の知的財産部門に薬剤師弁理士として勤務する場合には、各職場の就業規則に従った時間で働くので、基本的には実働7.5時間から8時間程度です。職場によってはフレックスタイム制や裁量労働制を取り入れているところもあって、この内容から考えると薬剤師弁理士は激務とは考えられません。一方、休日や休暇ですが基本的に土・日・祝日が休みで、有給休暇以外に夏季休暇・年末年始休暇・慶弔休暇・リフレッシュ休暇・産前産後休暇・介護休暇などが充実している職場が多いです

ただし、これらの勤務時間や休日はあくまでも就業規則に示されているもので、全てがその通り守られているわけではありません。クライアントや社内の要望によっては緊急対応しなくてはならないこともありますし、急ぎの出願案件の場合には夜遅くまで残業したり、休日出勤したりする必要もあります。また出願手続きなどについては、それぞれの過程において期限が定められているので、必ず期限を厳守する必要があってハードワークになることもあるのです。このような状況は、事務所や企業の規模に関係なくみられるもので、大手だから忙しい、中小だから忙しくないということではありません。結論としては薬剤師も薬剤師弁理士も、忙しく激務になってしまう可能性が高い仕事ということです。薬剤師から薬剤師弁理士に転職を考えているのなら、このような状況にあることも理解した上で、できる限り忙しくなく激務でない職場を探すのもひとつの選択肢です。

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