薬剤師弁理士に必要な英語力は?

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薬剤師弁理士に必要な英語力は?

薬剤師弁理士とは、薬剤師と弁理士という2つの国家資格を取得している人で、知的財産に関係する仕事を製薬会社や化粧品会社などのメーカーで行います。また、特許事務所も薬剤師弁理士が活躍できる職場のひとつです。特許事務所では、様々な分野の特許申請・登録を行うのが主な業務内容で、その中には新しい医薬品の申請・登録に関連する業務も発生します。こうした新しい医薬品の申請・登録に関しては、医薬品関連の専門知識が必要になるので、医薬品関連資格保持者の薬剤師を事務所としては求めるのです。ただ、こうした業務において特許申請のための鑑定や企業コンサルタントも必要になりますし、場合によっては問題が発生した時の裁判関連作業も発生します。そのような時に必要になるのが弁理士の資格で、薬剤師と弁理士の資格をダブルで取得している薬剤師弁理士なら、特許事務所で幅広い仕事に携わることが可能になるのです。

このように特許申請・登録を主な業務にしている特許事務所では、国内だけでなく国外の特許を取り扱うこともあるので、ある程度の英語力は必要になります。海外への特許申請をする場合には海外の文献を読んで確認する必要がありますし翻訳をすることも発生します。また海外への国際出願するためには高い語学力を身に付けていることも大事で、具体的にはTOEIC700点は最低でも欲しいですし、できることならTOEICが850点以上取得していることが望まれます。こうした英語力があることによって、薬剤師弁理士としての就職・転職で他の人より優位になると考えられます。

実際に、大手国際特許事務所での弁理士募集で仕事内容として記載されている項目のひとつに、国内・外国への特許出願・中間処理・鑑定などに関連する業務全般となっています。また、大手法律特許事務所での弁理士の募集要綱として、明細書作成経験者で英語力のある方歓迎、打ち合わせで英語を話すので最低でもビジネスレベルの英語力は必須と記載されているのです。それから、別の求人募集の応募資格としては、弁理士資格者・薬剤師資格保有者・英語力(ビジネスレベル)・ドイツ語にたんのうな方と言ったものもあるのです。このように求人募集する事務所によっては、英語力だけではそのほかの語学力も求められることもあるのです。

グローバル化が進む現在においては、薬剤師弁理士として就職・転職する際にも英語力が求められるのです。薬剤師や弁理士の資格取得も大変でしょうが、それと共に語学力を磨くことも必要と理解しておくと良いでしょう。

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