薬剤師弁理士の適性(向き・不向き)は?

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薬剤師弁理士の適性(向き・不向き)は?

薬剤師が弁理士という資格を取得して、薬剤師弁理士として活躍することもできます。弁理士とは、特許・商標・意匠などの知的財産権に関係する様々な業務ができる資格で、製薬会社・化学薬品会社・化粧品会社など医薬関係企業の知財部が、薬剤師弁理士が活躍できる職場になります。また、特許業界の花形と言われている特許事務所に勤務することも可能です。ただ仕事には向き・不向きということも関係してくるので、薬剤師として勤務してきた自分に弁理士という仕事が適しているのか適正が気になる方もいます。そこで参考までに、弁理士に向いている人とはどのような人なのかを紹介するので、薬剤師弁理士の適性を判断してみると良いでしょう。

弁理士に向いている人とは、新しい技術に対して興味・関心のある人で、薬剤師にも共通している点といえます。弁理士が取り扱う業務において技術の進歩はめざましいですし、関係する法律もしばしば改正されるので、そうしたことに対応するため常に新たな情報をキャッチする必要があります。その為、一生勉強を続けていく覚悟が必要になりますし、自分を高めようとする意識が強く好奇心旺盛で勉強熱心な人が向いている仕事です。顧客から信頼される人間性も大切になります。クライアント企業の重要な発明やアイディアを取り扱う業務なので、何よりも弁理士にとって顧客から信頼されるだけの人間性が必要不可欠です。弁理士には守秘義務がありますし、特許の出願手続きでは期限があるので約束を守る必要があります。このような点で、この人になら任せても大丈夫と信頼される人間であることが必須で、そうした当たり前のことをきちんとできる人が向いているのです。

薬剤師においては求められることが少なかった文章表現力は、弁理士にとっては必要となるものです。クライアント企業や事務所スタッフとの打ち合わせなど、人とコミュニケーションも大事な仕事ですが、業務の多くは文書作成が占めるので文章表現力がある人に向いています。また、国内だけではなく国際出願ということも少なくなく、語学力と国際性も求められることがあるので、英語を中心として語学力がある人や国際性を兼ね備えた人には向いています。このように薬剤師と共通した適性と弁理士ならではの適性があるので、トータルで薬剤師弁理士の適性を考えてみると良いでしょう。ただ、自分に足りない部分は改善していけば良いので、必要以上に向き・不向きといった適性を気にする必要はありません。

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