薬剤師弁理士の転職の採用先は?

薬剤師弁理士TOP >> FAQ >> 薬剤師弁理士の転職の採用先は?

薬剤師弁理士の転職の採用先は?

薬剤師弁理士の採用先は、主に製薬会社、もしくは化学薬品会社、化粧品会社などのメーカーの知的財産部、そして特許事務所となります。弁理士資格があれば自身で弁理士事務所を開くことも可能となります。

製薬会社などの企業の知的財産部では部署内で最低でも1人は弁理士の資格を持っていることが多いので、弁理士の資格を持っていれば大手の製薬会社への転職も夢ではありません。ただし、弁理士資格を取得したからと言ってすぐに一流企業に就職できるかというとそうとも限らず実務経験を持っている人が優遇されています。弁理士資格者で必ず必要とされるのが語学力です。弁理士は非常に多くの文献を相手にするので、海外の英文文献を早く読めるかどうかは仕事の能力に大きくかかわります。また、最近はどんどんグローバル化が進んでいるため、大手企業であれば外国出願は避けられないので、英文明細書を作成経験がある人は大手企業または国際特許事務所ではかなり優遇されます。

製薬会社の場合、薬剤師であれば弁理士資格を持っていなくても、特許関連の部署に配属されることもあります。そこで特許について学びながら弁理士としての資格を取得するという社員も多くいます。薬剤師弁理士の転職は、経験者が未経験者よりも圧倒的に有利で、弁理士資格はなくても特許関連で働いていた経験が非常に重要です。弁理士は高額所得のイメージがありますが、未経験者で弁理士となっても就職先が見つからないような状況もあるので注意が必要です。

薬剤師弁理士の場合、特許事務所に勤務しても担当するのは医薬関連が主となります。場合によっては化学や化粧品会社といったところも任される可能性があります。弁理士の中でも特に求人が多く人気なのは電気や機械部門で製薬関連はそれに比べると求人が少なくなりますが、医薬が得意な弁理士の数も比例して少なくなります。そのため、応募すれば受かる確率は同じくらいですが、求人数が少なめになるので良い求人を見逃さないようにする必要があります。

薬剤師弁理士として採用先を探すのは、薬剤師専門のエージェントかまたは弁理士専門のエージェントになります。リクナビ薬剤師では、弁理士の求人も多く扱っており、薬剤師の専門サイトなので他業種の求人がないのも見やすく便利になっています。専門のキャリアコンサルタントが求人探しから面接、そして入社までバックアップをしてくれるので安心して就職活動ができます。

薬剤師の弁理士求人も多数!転職サイトランキング!

  サービス名 料金 対応エリア オススメ度 詳細
リクナビ薬剤師 無料 ★★★★★ 全国 詳細



TOP

薬剤師弁理士のFAQ


Copyright (C) 2014-2017 薬剤師弁理士就職ガイド All Rights Reserved.